大脳皮質

生物が人間へと高等になるにつれて進化してきた部分で、人間らしい機能、知的機能を受け持っているところ。従って、認識、記憶、行動、判断、思考、注意などの仕事を担っている。これらの仕事は、前頭葉の一部に占める運動野と臭覚野、頭頂部の一部にある体性感覚野、側頭葉の一部分にある聴覚野そして後頭部の一部に占める視覚野に区分けされる。

運動の指令を体全体に発信する。

頭頂葉の一部を占めており、触ったときの触覚、痛みの痛覚、おされたりひっ ぱられたりの圧覚と関係している。

運動野と体性感覚野の間にある溝。

においを認識する。

音を認識する。

眼からの像を認識する。

大脳辺縁系≪(5/5)