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病院設備

- BrightSpeed Elite 導入のお知らせ -

BrightSpeed Elite

当院では平成18年7月31日より、医療機器整備の一環として最新型全身用コンピュータ断層撮影装置 BrightSpeed Elite(米国GE社製)を導入致しました。

本装置は、一回の撮影で同時に複数の輪切り像が得られるマルチスライスCTです。得られた輪切り像から下のような精細な立体像を作ることも可能です。

脳血管3次元画像

頚部3次元画像

頚部3次元画像

肺3次元画像

心臓3次元画像

心血管投影画像

特徴

  • 新しいX線検出器により低線量で綺麗な画像が撮れます。
  • 患者さんの体格や検査部位により、診断に必要な最小限のX線をコントロールします。
  • 最新の高性能ワークステーション(画像を3次元解析処理するコンピュータ)を搭載し、
  • 従来出来なかった頭や心臓の解析処理・3次元画像化が可能となります。

当院では高性能な医療機器を整備することで、より精度の高い画像診断を可能とし、患者さんに安心して受けて頂ける検査をご提供致します。

INNOVA3100(多目的血管撮影装置)

- INNOVA3100導入のお知らせ -

当院では、平成16年11月1日より、より精度の高い画像診断を目的として、新しい多目的血管撮影装置INNOVA(イノーバ)3100を導入致しました。

- INNOVA3100の特徴 -

・比類なき高画質・低線量、歪のない大視野
・全身領域をカバーする多目的血管撮影装置
・様々な画像解析を可能とする最新ワークステーションの導入患者さんのX線被曝を最小限に留め、尚かつより細かい血管まで見えるように開発されました。

 当機を使用した脳血管撮影の検査では、カテーテルという細い管を挿入し造影剤を注入することで、鮮明な脳血管の状態が判ります。 造影剤・カテーテルなどの飛躍的な進歩と最新装置により、誰もが安心して受けられ迅速かつ苦痛の少ない検査をご提供することを目指しています。

MR(磁気共鳴断層撮影装置)

血管撮影装置

札幌秀友会病院では、MR (磁気共鳴断層撮影装置)や頭部・心臓SPECT、シンチレ-ションカメラシステム、ヘリカルCT、血管撮影装置、CR装置、いしかり脳神経外科クリニックとの遠隔画像装置など脳神経外科・循環器内科の診断・治療に欠かせない各種画像診断機器をはじめとした最先端の医療機器が完備されています。

脳神経外科領域の診断にあたっているのは、藤原秀俊 医師をはじめ臨床経験豊富な田中靖通 医師や阿部 弘 医師。この医師集団が急性期医療の各検査機器類を駆使し高度な技術が要求される治療を行っています。

手術は微細な病変に対する的確な診断と治療に基づいてマイクロ・サージャリー(顕微鏡下手術)を駆使し、肉眼では見ることができない血管をつなぐ手術などを日常的に行っています。平成6年4月以来、日本脳神経外科学会専門医認定訓練施設指定を受けており、治療の質の高さを証明しています。 脳血管障害の場合、血管の狭搾や閉塞、出血などが原因となって発病する事が多く、当然、血管撮影に基づく診断などが重要となるため、札幌秀友会病院では最新のフラットパネル型血管撮影装置が導入されており、万全がなされています。

昭和63年、開院以来、24時間の診療体制を組んでいます。脳硬塞など脳血管障害の場合、発病時点からいかに速やかに治療を開始できるかがその後の身体機能を含む回復にも大きく影響してくるためです。

RI・SPECT(放射線同位元素使用)

クリックで内観写真が表示されます。

リハビリテーション特別病室

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手術室

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RI室AG室X線室救急室CT室ロビー受付ロビー談話室特別診察室1階
特別診察室2階

RI室 AG室 X線室 ロビー
救急室 CT室 受付ロビー
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談話室 特別診察室2階