総合相談内容
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入院・転院相談
あいふらっと 総合相談窓口:コールセンター(直通)

緊急性が高い場合は、直接、医師へお取次ぎいたします。

平日(月曜日~金曜日)9:00~17:00

土・日・祝日・時間外は代表にお問い合わせください

  • 患者専用 0120-024-363
  • 電話 011-685-3500
  • FAX 011-685-3533

お気軽にお問合せください。

医療関係機関等からの紹介入院・転院までの流れ
入院手続き
入院申込書および各書類について

入院案内窓口(受付)で『入院案内』『入院申込書』『入院履歴申告書』日常生活等備品(CSセット)および自己負担に関する同意書など、入院案内における各書類手続きがございます。(70歳未満の高額医療費について、入院前情報)

※書式をダウンロードし事前に記入しご持参いただけると、入院手続きがスムーズです。

服薬中のお薬について

入院予定がある場合は、通院されている医療機関に事前にお薬を処方していただき入院日にご持参ください。入院中にふだん服用しているお薬が不足してしまった場合は当院採用のお薬を確認し、代替薬品があれば当院で処方致します。(お薬について

他の医療機関への受診について

入院中に他の医療機関に定期受診する際には、予め外出許可書が必要となります。

また、当院に入院中である旨を記載したお手紙をお渡ししますので、必ず医療機関側に提出してください。

病床機能紹介
回復期リハビリテーション病棟

脳血管疾患や大腿骨頚部骨折などの疾患で、医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者・家族に対し、多職種がチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で、在宅復帰や社会復帰を支援することを目的としています。

回復期リハビリテーション病棟の対象疾患
入院対象疾患 期限日数
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、髄膜炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重症の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 150日
180日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態 90日
外科手術後又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後、又は発症後の状態 90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 60日
股関節又は膝関節の置換術後の状態 90日

施設基準【回復期リハビリテーション病棟入院料1 入退院支援体制1 機能強化体制】
看護配置 13対1(7割以上が看護師)
専従常勤配置 社会福祉士1名 理学療法士3名、作業療法士2名、言語聴覚士1名
専任配置 管理栄養士1名 薬剤師1名 退院調整看護師1名
重症患者割合 日常生活機能評価10点以上3割以上
重症患者回復率 重症者における退院時の日常生活機能評価4点以上回復が3割以上
在宅復帰率 7割以上

※リハビリテーション実績指数等の院内掲示等の公開

地域包括ケア病床

ポストアキュート、サブアキュート、地域連携機能、在宅・生活復帰支援の4つの機能を有し、地域の人々のニーズに応えられるよう、生活の質向上と支援を目的としています。

地域包括ケア病床の機能
施設基準【地域包括ケア病床:12床 入院基本料3 入退院支援体制1】
看護配置 13対1(7割以上看護師) 重症度、医療・看護必要度14%
入院期間 60日以内
専任 在宅復帰支援担当者1名以上 常勤PT、OT、STが1名以上
リハビリ必要な場合は1日2単位以上
算定要件 入棟患者割合 1.5割以上
緊急患者の受入れ 3か月で6人以上
在宅医療の提供と地域連携 在宅復帰率7割以上
看取りに対する指針 指針あり
外来定期受診、定期検査、オンライン面会などの予約
予約方法(歯科予約の場合は、外来受付へお問い合わせください)
外来定期受診予約

初めて受診される方または5年以上未受診の方は、予約をお取りすることができません。

保険証、お薬手帳、紹介状をご持参し、受付に提出してください。

外来担当表で当日の診療科の有無をご確認ください。なお、当日診療していない科については事前にお問合せください。

問診表をダウンロード・印刷して、予め記載していただくと受付がスムーズです。

初診(5年以上未受診の方)

電話予約できません。ご来院ください。

再診

再受診される方は、受付・電話でも外来受診の予約が可能です。

診察券番号、氏名、生年月日、希望の日時を、予約時にお伝えください。

※受診当日は、電話予約をお取りすることができませんので、ご注意ください。

定期検査予約

総合相談あいふらっとより、定期検査のご案内が届いた方は、電話予約が可能です。

総合窓口コールセンターに電話し、ご希望の日時をお問い合わせください。なお、検査内容によっては、検査担当者に確認が必要となりますので、折り返しコールセンターよりご連絡させていただいておりますので、予めご了承ください。

受診相談

『ご自身で症状がどの診療科に該当するかわからない場合』や『気になる症状があり、どこに相談してよいのかわからない場合』に、看護師が対応いたします。

緊急性や症状などを考慮し、当院への受診【当日の診療科(外来担当表)を確認】もしくは連携医療機関・かかりつけ医への受診をお勧めしております。

療養相談

介護保険や療養上の不安や心配がある場合などお困りの時に、医療ソーシャルワーカーが対応いたします。また、ご相談内容に応じてはチーム医療を担う専門職種への取り次ぎを行い、サービス内容等をご提案をさせていただきます。まずは、コールセンターへお気軽にお問い合わせください。

オンライン面会の予約

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、(新型コロナウィルス感染拡防止のお願い)令和3年3月1日よりオンライン面会を開始しております。

予約をコールセンターで受けております。(オンライン面会のご案内

予約先:コールセンター
  • 0120-024-363
  • 011-685-3500
  1. 面会の1週間前までにコールセンターに電話で予約をしましょう。
  2. 予約状況を確認し、予約が可能な日時をお知らせ致します。
  3. 当日は、遅れないように5分前までに来院し、受付に申し出ください。
  4. 担当者がご案内いたしますので、外来待合室内でお待ちください。
  5. 面会は、専用のタブレットで、テレビ電話でのお繋ぎとなります。
国土交通省指定 短期入院協力病院
独立行政法人 自動車事故対策機構

当院は平成27年3月8日付けで、国土交通省の指定する短期入院協力病院の指定を受けました。短期入院協力病院とは、自動車事故により重度の後遺障害を負い、独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)において認定した「介護料受給資格(特Ⅰ種、Ⅰ種、Ⅱ種)」を持ち、在宅で療養生活を送る重度後遺障害者の短期入院の受け入れを積極的に行う、国土交通省が指定した一般病院であり、以下の環境が整備されている病院です。

入院対象者

自動車事故対策機構が認定する介護料受給者のうち、脳を損傷し重度の後遺障害を追われた方のうち、在宅で療養生活を送る方を対象に短期間の入院受け入れをしています。

入院期間

原則2日~14日間以内の短期入院を受けられます(ただし、入院期間は医師の判断)

入院の申し込み

コールセンター(総合相談あいふらっと)へ事前に電話でお問い合わせください。

費用の助成

自動車事故対策機構では、短期入院に要する費用の一部を助成しています。詳しくは、同機構本部または最寄の支所にお問合せください。

  • 札幌主管支所 011-218-8155
内容
  • 医師の指示に基づき、全身状態を把握するための検査を行います。
  • 在宅介護に関するご家族等へのアドバイスなどを行います。
入院までの流れ
詳しく見る
  • 相談
    受け入れ対象としては、脳損傷が特Ⅰ種、Ⅰ種、Ⅱ種、脊髄損傷も特Ⅰ種、Ⅰ種、Ⅱ種で、気管切開、人工呼吸器の対応も可能ですが、高次脳機能障害等、一部の症状に関しては、要相談となります。コールセンターにお問い合わせください。医療ソーシャルワーカーが担当いたします。
  • 訪問
    ご自宅で行われているケアの詳細は、事前にご本人宅への各スタッフによる訪問で確認させていただき、受け入れの可否を担当医と協議のうえで決定させて頂いております。
  • 入院
    短期入院で利用いただける病棟は、一般病床(61床)、地域包括ケア病床(12床)です。当院は、脳血管疾患リハビリ、運動器リハビリ、呼吸器リハビリ、心大血管疾患リハビリの施設基準を有しており、意識障害や重複する障害の方に対しても状態に合わせて対応致します。

在宅で療養されている重度の脳、脊髄等に後遺症を負われた方とご家族の方々のお役に立てるよう、積極的に受け入れを行っています。ご質問・ご相談など、お気軽にお問合せください。