お知らせ
新型コロナウィルス感染症に関するお知らせ(第十九報)

2022年11月7日

2022年11月4日に、入院患者さま5名および当院職員(看護師)1名が新型コロナウィルス検査(以下、PCR検査)の結果、陽性と判定されたことを昨日(2022年11月4日、第十八報にて)お知らせ致しました。

その後、本日までに陽性患者さまが3名増加し、現在までに合計8名の入院患者さまの陽性判定が判明しており、みなさま病室内での隔離措置としております。1名の職員(看護師)も新たに陽性と判定され、第十八報にて報告しました1名と合わせて2名の職員が自宅にて療養しております。

11月4日の感染発生後、直ちに病室内での隔離、看護師・介護職員の感染防御(ガウン、キャップ、マスク、フェースシールド、グローブなどの着用)、当該病棟内での厳重な区画分け(ゾーニング)、充分な換気などに努めております。

陽性患者さまは点滴、投薬などにて治療を開始し、みなさま症状の悪化は認めておりません。

札幌市保健所には院内でのクラスター発生につき報告しております。

続報につきましては判明し次第、報告申し上げます。

引き続き、感染管理の徹底、感染拡大の防止に努めてまいりますので御理解と御協力を御願い申し上げます。

医療法人秀友会 札幌秀友会病院
院長   安斉 公雄